ニキビで悩んだ体験談

“私は昔からニキビに悩まされてきました。中学生になった頃からでしょうか。少しずつニキビが増えてきました。最初のうちは小さなもので、数も少なかったのです。周囲の同級生を見てもそれほどニキビがあるようには見えませんでしたから、自分もそのうち治るだろうなと思っていました。でもそう上手くはいきませんでしたね。

なぜか、私だけがどんどん悪化していったのです。それはとても辛い体験でしたね。外出をするのが嫌になってしまうほどでした。学校に行くのが嫌だなあと思うこともありました。ニキビが100%原因であると思います。

人の目を見て喋れと言われることもありました。でも自分の顔を見られるのが嫌だったのです。ですから、目を見て喋ることができなくなってしまいました。ニキビさえ治ればなあと思っていましたね。そうしているうちに高校生になりました。高校になると勉強も忙しくなりました。

ニキビが嫌だなあとも言ってはいられないものでした。

ネットでも色々検索してhttp://www.aisa-giss.org/のサイトは見まくりました。
しかし、ニキビの悪化は止まりませんでしたね。最終的には皮膚科に行って治療をしてもらうことになりました。その結果としていくらかは治るようになったと思います。やはり薬をもらって治療をしてもらうと効果がありました。”

旅先でのすばらしい出会い

“先日、鹿児島へ旅行に行った際、地元に住む年配のご夫婦と出会い、知り合いになりました。私は母と2人で鹿児島を訪れ、名産でもある鰹を求めて枕崎の方へ向かったのです。そして、道の駅に立ち寄り商品を品定めしていました。
初めて来た土地で何が美味しいのか全く分からず商品選びに迷っていた時、そのご夫婦が声を掛けて来ました。そして、この道の駅の近くに美味しい鰹節を販売している工場があるという事を教えてもらったのです。
そのご夫婦も道の駅に来る前に工場へ行き鰹節を買って来たそうです。それにも関わらず、工場の場所が複雑で分かりづらいから、これから一緒に行ってあげるとまで言ってくれました。さすがに2度も行くとなると迷惑をかけてしまう事になるので、断りました。
それでも、初対面で身も知らぬ私たちに気さくに声を掛けてくれて、親切にしてもらい本当に嬉しかったです。このまま別れるのも寂しいと思ったのか、母がせめて年賀状のやり取りでもしましょうと話をもちかけ、住所の交換をしました。
ご夫婦との出会いは、この旅で一番の思い出となった出来事でした。私の住む街からは鹿児島まで飛行機で数時間かかります。なかなか行ける場所ではないのですが、また鹿児島を訪れる機会があったら、このご夫婦にまた会いたいなと思いました。”

平和な主婦の小さな楽しみ。

“今日は久しぶりのお団子ヘアです。冬のお団子ヘアもかわいいですよね。
寒くなったのでハイネックばかり着ているので、髪の毛はお団子にする方が見た感じもスッキリしている気がします。

3才の娘はリボンを付けて、今日はアイカツのいちごちゃんヘアです。夏場は髪の毛をおろしたいと言ってもしっかりアップしていましたが、今は食事中以外少し逆です。上着を嫌がってすぐ脱ぐし、靴下も室内ではかないので髪の毛をおろしてる方が少しでもあったかそうで。

ママの私は年がら年中まとめていないと育児家事の邪魔なのでおろしていません。もちろんそうでないママさんもたくさんおられるので尊敬します。
お洒落って私にとっても大切だし、アクセサリーもまだ全然つけていませんが、そのうち楽しみたいと思います。
やっぱり身だしなみが決まると気持ちも行動も良くなりますしね。

そんな訳で午後からも気持ち良く過ごしたいと思います。
あっという間に毎日が過ぎ、もう週末。
外出に何を着ようかすでに悩み中なので、ちょっと服でも買い足しに行きたいところですが、質素な生活をおくるいち主婦ですのでさてどうなるやらです。
質素ながらも毎日あの手この手で小さな幸せを作って楽しんでいる平和な主婦でした。

彼が帰国してきました

“昨日は、彼氏とデートでした。
彼がこの間まで海外に出張にいっていたので、久しぶりにデートできて本当に楽しかったです。
学生時代からずっと付き合っていて、家も近くに住んでいるので2週間も会わないことなんてなかったのでなんだか本当に変な感じでした。
2週間なんてあっという間だって思ってたんですけど、やっぱりすごくさびしかったです。
だから、昨日のデートはいつも以上にテンションが上がってしまいました。
そして、さらに彼から海外の話がたくさん聞けてよかったです。
彼は今回ロンドンに行っていたんですけど日本食が恋しくて仕方なかったとか、キッチンがホテルについていたから結局自炊をしたとか、いろんな話をしてくれました。
劇場にも行って、ミュージカルも見てきたそうです。
さらに、仕事もうまくいったようで本当にうれしそうでした。
私は彼みたいに英語が話せないので海外に研修に行ったり、打ち合わせに行くことはないんですけど、英語の勉強をして仕事に生かしたいなって改めて思いました。
英語が使えるだけで仕事の幅も広がるし、いろんな人に話を聞けるから楽しいって彼から聞いているので英会話教室にでも通おうかな?と思ってます。
出来たら短期留学でもいいのでちょっと海外生活も経験してみたいところです。
デートで成長して帰ってきた彼を見てなんだかうらやましくなってしまった一日でした。”

冬は電気毛布が大活躍!

“やっと冬本番ですね。早速出かけるときはニットウェアを着ています。朝晩は寒くても快晴であればお昼はポカポカ陽気です。こんなに時にお昼寝をできるのはとても幸せに感じます。しかし最近は曇りがちでポカポカ陽気になってくれません。なので今日は日中はずっと部屋にエアコンをかけていました。
私は暖房器具はストーブやコタツは使いません。エアコンと電気毛布を膝掛けとして使用しています。ストーブだと準備などで手間がかかるのでエアコンの方が便利です。スイッチをピッと押してしばらくすれば暖まるし火を使わないので近くを離れても安心です。
起きているときはエアコンを使いますが夜就寝するときは消します。エアコンだと乾燥するからです。起きていたら水分補給や窓を開けて空調を調整できますが、就寝時だとそれができませんよね。なので夜は着込んだ上で毛布にくるまって寝ます。またお布団に入るときに体を冷やすと寝付けなくなるので、就寝30分くらい前に電気毛布でお布団の中を温めます。ここでも電気毛布が活躍してますね。私にとって冬には欠かせない必須アイテムです。
寝るときは部屋の中は寒~いですがお布団の中はポカポカです。毛布もお気に入りのものでフカフカしています。安心感に包まれてぐっすり眠ることができます。”

バカリズムさんのドラマについて物申す

“先日初めて、バカリズムさんが脚本を書いている、竹野内豊主演の「素敵な選タクシー」の3話を観ました。本当は、観るつもりもなかったのですが、他に面白い番組がなかったのと、バカリズムさんが好きなので、なんとなく観はじめました。

話しは劇的に面白いということもありませんでしたが、観ていることが嫌になるようなことはなく、普通に気楽に楽しめるドラマだと思いました。

ただ、最後のところで、自分に黙って出かけることが多く夫から浮気を疑われていた奥さんが、「実はあなたに黙って不妊治療をしていたのよ」という結末にはかなり違和感を覚えました。

物語としては、それで妊娠できて円満な夫婦に戻った感じなのですが、どう考えても夫の協力なしに、不妊治療で妊娠なんてあり得ないですよね。

私が不妊治療を経験しているから思うのかもしれませんが、女性だけでできる治療なんてタイミング指導しかないし、それも夫に黙って、自然な形でタイミングをとるなんてできないと思います。普通、女性だけで妊婦健診をしたら旦那さんも連れてくるように言われますし。

その点は、ちょっとバカリズムさんの下調べが甘いのではないかと突っ込みたくなりました。やはり、まだ「不妊は女性の問題」という世間の先入観が強いのかなと思い、ちょっと寂しい気持ちになりました。

11月9瀬戸大橋温泉やま幸 与助と太郎の話

“11月9日に瀬戸大橋温泉やま幸に行きました。その日は市川叶太郎劇団のお芝居や舞踊ショーが観れました。

与助という若者、かつてはヤクザ者になったものが恐ろしい剣客らに命を狙われている、なぜならヤクザから足を洗い堅気になると言っているのが剣客らは気に食わなかったようだから、その時に、与助の兄、太郎は年老いた母と祝言予定のお花との暮らしで楽しく過ごしていました。
村のお金を盗んで出て行った与助の事を忘れて、そこへ与助が帰ってきても当然「何しに今更帰ってきやがったと」与助がヤクザ者から足を洗った事を受け入れませんでした。

母は与助は世界で2人いない太郎の兄弟でないか歓迎してやるのが家族というものと太郎をなだめました。

なんとか母を説得し、与助が2、3日して本性見せたら追い出す条件で与助を借り住まわせを承諾しましたが、そこに剣客らが訪ねてきて与助を殺そうとします。

「与助を差し出せばお前らの命を助けてやるだから与助よ!あの場所に来い」と言われ、与助は一人で3人の剣客相手にあの場所へ行きました。

剣客一人でも強いのに与助の負けは必須だと思われてました。
これまでかと言う時に一度はお金を盗んで出て行った与助を憎んだ兄が与助がやられそうになった時に身代わりになり喧嘩をやめさせました。

そして剣客らもそれをみて二度と与助に関わらないと約束し立ち去った。

そして太郎は与助との再開と同じ兄弟じゃないかと言い最後にお花と結婚したかったと言って死んで終わりました。

こんなストーリーです。”

フィリピン生活2か月目

フィリピンに移住してから早2か月がたちました。ここに来た目的はボランティア。毎日楽しく仲間たちと活動していますが、やはりここは異国の地、慣れない環境の中で戸惑うこともたくさんあります。まずは生活環境です。

私たちはセキュリティの良いアパートに住んでいますが、アパートの敷地内にも猫や犬が入ってきたり、夜中はゲコ(ヤモリ)やカエル、ニワトリの鳴き声で目覚めてしまうこともあります。隣に住むフィリピン人は朝5時半から活動し、近所迷惑も考えずに大声で話をするため、その声で起きてしまうこともしばしばです。

他に困ることといえば交通手段があります。車の質が悪いのです。新車は高いため中古車を手に入れましたが、中古車はすぐ壊れてしまうので修理費がかさみます。

また、ディーラーに持って行っても修理のスキルが低いため、上手に直してくれないことも多く、それでもお金は取られるので困ってしまいます。車がないと移動手段が限られてしまうため、日本のように何もかも思い通りに行かないことがストレスになることもあります。それでも毎日楽しいことはたくさんありますし、日本では決してできない貴重な経験の連続です。

フィリピン人は皆とても人懐っこいのでさみしくなることはありませんし、日本のように忙しさやプレッシャーからくるストレスを抱えることはまずありません。ゆったり流れていく時間と、豊かな緑と青い海、これがフィリピンの良いところです。ここにきて本当に良かったと思えます。これからもここでの生活が続いていきますが、毎日楽しいことを考えて積極的に、前向きに過ごしてゆきたいと思っています。

凍りこんにゃくってなんぞや?作り買ったって簡単なのね

“朝、テレビを見ていて(朝の情報番組ね)
「凍りこんにゃく」なるものを紹介していた。
ふむ。食感がお肉にいている?早い話がダイエット食品らしいが。
歯ごたえがあって、弾力があってすじ肉のようだと、キャスターの人が言っていた。
で、私が興味を持った理由。それはですね、今娘がアトピーのためにお肉の摂取を控えているからなのです。
もともと、お肉中心(母の手抜きの結果)の食事だったのが原因かどうか不明なのですが
知り合いの方に、お肉を控えてお野菜をたくさん食べるようにとアドバイスを受けたんですよね。
それで、現在は、お赤な中心の野菜生活を送っているわけですが、時々はお肉を食べたいって感情が走る。
それに、歯ごたえのあるものを食べたいってお味も募る。
そんな時に私の目の前に現れた「凍りこんにゃく」食べてみたい!!
こんにゃくって安いしね。
作り方を見ていると、
1、こんにゃくを一口大に切る。
2、蓋付き容器にこんにゃくを入れる
3、冷凍室に1日入れる    これだけ

簡単

戻すのも、凍ったこんにゃくに熱湯をかけただけ。
水分を拭き取って後は調理するだけ。

凍らしていたので隙間がいっぱい出来ていて味が染み込みやすくて料理も簡単らしい。

テレビでは焼き鳥風にネギまと作っていた。レシピ本も出ているらしい。

うん、早速婚約を買ってきて作ってみますワ。”

さすが雨女!

“今日は、病院もリハビリもない日です。月末なので、我が家に残されたお金を通帳記入で確認し、来月容赦なく引き落とされる必要経費を預け入れに行かねば。
難病であることが確定し、仕事を辞めてから1年半になります。共働きの時は、家計簿も付けなかったし、残高なんてイチイチ確認もしなかったな。
「受け入れる事から治療は始まります。」先生の言葉は今でも耳に残ってます。幸い明るい先生で助かってますけど、実際には治療法は、まだ見つかっていないのです。
先生いわく「だって、原因が分からないんだから。」ってサラって毎月言われちゃいます。
さて、本題の「雨女」ですが、私が雨を降らす能力は我ながら“あっぱれ!”と自慢できます。
今日も私が出かけるまで、曇天とはいえ雨は降ってなく、わずかに薄日さえさしていました。歩くより、ゆっくり気を付けてなら自転車の方が早いので(家族からは禁止されてる)
マンションの自転車置場に向かい、さぁ乗ろうとしたとたん、ポツッ・ポツッと天から水滴が。これは間違いなく雨です。
でもこれくらいなら大丈夫と思って、自転車の鍵を取り出した途端に天の怒りか、しっかりと降ってきた。これまでの人生で何度こんな目に遇っただろう?
私が外出してる間だけ、私が役員をしている時の学校行事、それも「今日だけは降らないで!」って祈るような日は必ずと言って良いほど“雨”なんです。
そのくせ、車でのお迎えが有ったり、室内での行事だったりすると、天気予報に反して“晴れ”だったりする。今日は降っても良いのに~て思っても天の神様は、私の願いは聞いては下さらない。ただ兄嫁は、私を上回る“晴れ女”なんです。彼女とのお出かけの時は、いつもと逆です。外に出てる時は降らずに、車に乗り込んだ途端に降り出したりするんですよ。だから、彼女が招待客である我が娘の結婚式も雨は降りませんでした。彼女の勝利です!
でも、今日は私一人のお出かけです。やっぱりいつもの様に、私が歩きにくいのを頑張って歩いてる間中降ってましたが、帰ってきた途端雨は止みました。何とも大したものです。そして帰ってヤフーのニュースをチェックしていたら、IPS細胞での手術2例目の準備が進んでるという記事を見つけました。研究が進んで、パーキンソンにも応用できる日が一日でも早くやって来る事を雨降らしの天の神様に祈る毎日です。”